新型コロナウイルス感染症に対する対応について

令和3年1月に入り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、再度の緊急事態宣言が発出されています。新型コロナウイルス感染症対策本部の決定によれば、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針として、的確な感染防止策及び経済・雇用対策により、感染拡大の防止と社会経済活動の維持との両立を持続的に可能としていくものとされています。

公証業務は、国民の生活や企業の活動を維持するための不可欠な公的サービスですので、当公証役場では、公証業務を適切に継続するため、日本公証人連合会で定めた「新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインについて(令和2年11月30日再改訂)」に基づき、種々の感染症防止対策を講じています。

御不便をお掛けすることになりますが、御理解の程よろしくお願い申し上げます。具体的な措置につきましては、当公証役場にお問い合わせください。